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営業マン澤田誕生

営業マン澤田

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どうも @sawady_kota です。


実は澤田今年の2月から法人向けの営業を始めています。

勤めている会社で半年くらい前に立ち上がった、人材紹介サービスの新規企業開拓を担当することになりました。

自分の1日の営業を振り返るとともに、自分の仕事のスタンスについて発信できればと思いますので、暇な人は読んでください。

 

これまでやってきたこと

2016年1月から当時まだ社員10人以下のベンチャー企業でフルコミットのインターン生として働き始めます。

教育事業をやっている会社です。元々講師としてインターン生をしていたので、講師を続けながら、主な業務は教室の管理やインターン生の管理でした。

頼まれた仕事は何でもやりました。

教室が汚れていたら、掃除してきれいに保つための仕組みを作り、
備品の不足があれば発注して不足がないような体制を作りました。

社内イベントがあれば全て担当者として、事業責任者から資料を集めてスライドを作成し司会をしました。

教室の講師のシフト組もしました。これが結構ツラかった。足りないところは自分がたくさん入って埋めたりもしました。

教室の講師が足りなければ、教室の学生に声をかけたりWantedlyを使って、優秀な学生を見つけ、育て、採用しました。

その他にも自分のキャパも考えずにできることは何でも自ら手を挙げてやりました。

 

社長から直々にボッコボコにフィードバックされて、仕事のやり方、考え方、仕組みの作り方、アイデアの出し方、スライドの作り方まで何から何まで教えてもらいました。

自分が頑張ってやりきった仕事に対して、ボロカスに言われた時は悔しくて泣いたこともあります。

周りの社員に刺激されながら、迷惑かけながら1年間で総務、(インターン生の)人事、イベント企画。会社の作り方や考え方も勉強しました。

 

当然の異動

2017年1月の終わり。

僕は150人以上の社内外の人が集まる1大イベント年次総会をやりきり、2017年のインターン生の採用計画を立てていました。

謎のミーティングが僕の社内スケジュールに入っています。

よくわからないまま、ミーティング当日になりました。

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事業部の上長「さわでぃ2月から営業をやってほしい」

営業の責任者「来月からよろしく!」

僕「...」

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そんな感じで自分は2月から営業をやることになりました。

 

モチベーションのない日々

2016年も後半からは社員が増えて自分は、インターン生の採用をメインでやっていました。

その採用の仕事に自分は他の仕事にはなかったものを感じ、誇りと責任を持って取り組んでました。

その中で突然の異動です。

営業の人がとんでもなく足りていないらしく、経営危機とまで言われました。

自分はこの会社が大好きなので俺が助けたるよ。って顔して承諾しましたが、心の中ではやっぱり納得できていなかったようです。

自分は信念を持って仕事に取り組める人間だという自己分析ができた点に関しては、良かったのですが仕事が作業になるほどツライことはありません。

 

3日くらい、腐ってました。

嘘です。2週間くらいは多分腐ってました。

 

営業マン澤田誕生

モチベーションもない中、ダラダラと働く自分には仕事に集中していない分、別のところに集中できました。

このままでいいのか。自分が本当にしたいことは何だ。どんな人生を歩みたいのか。

仕事へののモチベーションが低いおかげて自分についてたくさん考えることができました。

たくさんの問い、たくさんの答えが出ました。

 

「カッコよく生きる」

 

自分はいつか目指していた覚えのある、その言葉を見つけることができました。

どんな時も誰にも恥じない、胸張れるようなカッコいい生き方がしたい。

 

腐っていた自分は胸を張れるような生き方はできていませんでした。

恥ずかしくて情けない。現実から逃げている弱くてとてもカッコ悪い生き方をしていました。

 

そして自分は変われました。何冊かの本と映画に支えられて営業マンとして澤田は生まれ変わりました。

2月はお試し期間と甘え腐っていましたが、3月からは自分の目標数字もあります。営業は数字出してなんぼです。

採用という数字だけでなんともはかりにくい仕事よりいいじゃないか。

まずは3月の目標の3倍の成果を。

今後の営業マン澤田の成長乞うご期待。

 

 

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